カラコンを付けるのは、宇宙人みたいな盛り盛りメイクが好きな人だけ。
そのようなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
確かに、少し前まではしっかりと盛りメイクができるカラコンが取り扱い商品のメインを占めていました。
ただ、今流行しているのは、瞳に自然と馴染む裸眼風ナチュラル系カラコンです。
装着していることを周囲には気づかれないけど、しっかり目力をアップしてくれるところがナチュラル系カラコンの魅力です。
そんな流行りのナチュラル系カラコン選びのポイントとしては、フチのデザインです。
フチがあると瞳をはっきりくっきり見せてくれるものの、フチありのカラコンは、見る人に違和感を与える可能性が否めません。
一方で、細かいドットデザインが採用されている「フチなし」や「ぼかしフチ」のカラコンであれば、周囲に気づかれることなくさり気なく目を盛れます。
特にナチュラル志向が進む「ぼかしフチ」タイプは、最近発売された人気カラコンの大部分を占めているほど流行りのスタイルです。
色のついた部分の一番外側に、ぼかしたような濃いめの輪郭デザインを加えてくれて目元に優しい印象を与えてくれるのもメリットです。
いかにも感はない中で、自然に瞳を大きく見せてくれます。
また、カラコンを装着時の顔の印象は「DIA」と「着色直径」によっても大きく変わります。
なお、このDIAというのはレンズ全体の直径値で、着色直径は字のごとく、レンズの内側にある色の付いた部分の直径値です。
今流行の裸眼風の仕上がりにしたいなら、DIAを裸眼の大きさよりほんの少しだけ大きめサイズを選ぶのがおすすめです。
さらに、色選びも今風の目元に仕上げるのに欠かせないチェックポイントです。
同じ黒という表現でも、メーカーによってその印象は少しずつ違います。
同色カラーの装着時のイメージをしっかり比較し、自分の瞳の色と相性の良いカラコンを選ぶと、今風の上手なカラコンの使いこなしに近づけます。
今人気のナチュラル系カラコン選びのポイント
豆知識
- カラコンで安全性の高いメーカーを選ぶこと
- カラコンで1年使えるものには注意
- カラコンしない女子の理由についてリサーチ
- カラーコンタクトレンズのサイズ選びについて
- オルチャンになりたいならカラコンは重要
- 今人気のナチュラル系カラコン選びのポイント
- イエベ秋タイプに合うカラコンの選び方
- 40代に似合うカラコンとは
- 20代とは異なる30代からのカラコン選び
レンズ一覧
- イルミネート(アルコン) エスプレッソG
- チェリッタワンデー 香音プロデュース
- エバーカラー
- loveil ブラウンミラージュ
- Eye coffret 1 day UV
- colors1d
- ビーハートビーワンデー/101-BR
- PLAY/UP(BTS)
- TOPARDS
- 指原莉乃 トパース トーリックオパール
- ReVIA 1day
- アイディクトドロップブラウン
- ラルムモイスチャーUV(LARME)
- N’s COLLECTION
- eRouge(エルージュ)
- 三上悠亜プロデュース Majette
- シークレティブクリスティン(パパクリ)
- 宮脇咲良さんプロデュース MOLAK
- エバーカラーワンデーナチュラルモイスト
- トパーズ(ラピスラズリ)
- LILMOON 1month
- Chu’s me1dayベイビーブラウン
- デートトパーズ
- TOPARDS 指原梨乃
- TeAmo ティアモ
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- WAVEワンデー(カラー:ミモザ)
- エイケーエムエーレンズミー
- 宮脇咲良プロデュースカラコンMOLAK
- TeAmo CielBlue